音楽受験対策オンライン塾 ドリル 基礎 / ドリル028・無料 目次へ
基礎 LEVEL 1・ドリル 028

付点音符

Rhythm Basics

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 高
長さの基準
音価
音符・休符の長さ
4/4
基本の拍子
10問
演習問題数
この単元について
付点音符の基本を学びます。付点音符とは、音符の右側に点がついた音符です。

このユニットでは、付点音符の基本を学びます。付点音符とは、音符の右側に点がついた音符です。

付点は、もとの音符の長さに、その半分の長さを加えるしるしです。たとえば付点2分音符は、2分音符の長さに4分音符の長さを加えたものになります。

付点音符を理解すると、3拍分や1拍半などの長さを正しく読めるようになります。リズム読解の中でとても大切な基礎です。

リズムで確認
44
付点音符
この単元で身につけること
  • 付点音符の仕組みを説明できる。
  • 付点2分音符と付点4分音符の長さを答えられる。
  • 付点によって音価が変わることを理解できる。
  • リズム読解で付点を見落とさずに扱える。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:高)付点音符は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
点は半分をプラス付点は「もとの音符の半分の長さを足す」記号。付点4分音符=4分音符+8分音符(1拍+半拍=1拍半)。
ワルツの1小節付点2分音符(3拍)は4分の3拍子の1小節にぴったり収まる。ワルツの「ズン」を1つの音符で表すイメージ。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
付点音符

付点音符」とは、音符の符頭のすぐ右側に小さな点がついた音符のことで、もとの音符の長さに、その半分の長さを加えた長さを表す。全音符・2分音符・4分音符といった基本の音符だけでは表せない「1.5倍」の長さを1つの記号で表現できるのが最大の特徴で、付点2分音符・付点4分音符・付点8分音符など、もとになる音符の種類ごとに様々な付点音符が存在する。3拍分やワルツのリズムなど、基本の音符の組み合わせでは書きにくい長さを簡潔に記譜するために欠かせない記号であるという意味です。

リズム
44
付点音符
⚠️ おさえておきたいポイント点は小さく書かれることが多いため見落としやすく、点があるかないかで長さが変わってしまう点に注意する。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル028 付点音符」と明記して提出してください。
課題1
付点音符の基本ルールを、「もとの音符の半分を加える」という言葉を使って説明しなさい。
課題2
付点2分音符と付点4分音符の長さを、4分音符を1拍とした場合で説明しなさい。
課題3
付点音符を見落とすとリズム読解でどのような間違いが起こるか説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点付点音符の意味を理解している
ルール理解10点もとの音符の半分を加えると説明できている
具体例10点付点2分音符・付点4分音符の長さを説明できている
学習上の接続10点リズム読解で必要な理由を説明できている
正確性10点拍数や音価に誤りがない
合計50点40点以上で次のドリルへ