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基礎 LEVEL 1・ドリル 033

3拍子

Rhythm Basics

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 高
長さの基準
音価
音符・休符の長さ
4/4
基本の拍子
10問
演習問題数
この単元について
3拍子の基本を学びます。3拍子は、3つの拍を1つのまとまりとして感じる拍子です。

このユニットでは、3拍子の基本を学びます。3拍子は、3つの拍を1つのまとまりとして感じる拍子です。

代表的な例に4分の3拍子があります。4分の3拍子では、4分音符を1拍とし、1小節に3拍入ります。

3拍子では、1拍目を強く感じ、2拍目と3拍目を軽く感じることが多いです。このまとまりを理解すると、ワルツのような拍子感も読み取りやすくなります。

この単元で身につけること
  • 3拍子を3拍のまとまりとして理解できる。
  • 4分の3拍子の1小節の長さを説明できる。
  • 3拍子の強拍と弱拍を区別できる。
  • 3拍子の拍子感をリズム読解に使える。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:高)3拍子は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
ワルツの1・2・33拍子は「ズン・タ・タ」と体を左右に揺らすワルツのリズム。1拍目だけ強く、2・3拍目は軽く感じる。
付点2分音符で1小節4分の3拍子の1小節は付点2分音符(3拍)1個でちょうど埋まる。3拍子=付点2分音符とセットで覚える。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
3拍子

3拍子」とは、3つの拍をひとつのまとまりとして感じる拍子のことで、1、2、3、1、2、3と繰り返し数える点が特徴である。単純拍子のひとつに分類され、2拍子や4拍子のような偶数のまとまりとは異なり、奇数のまとまりが独特の「揺れ」や「軽やかさ」を生み出す。ワルツに代表されるように、体を左右に揺らすような優雅な拍子感を持つ曲によく使われる拍子であるという意味です。

⚠️ おさえておきたいポイント「3拍子」という名前から単純にイメージしがちだが、具体的な音符の基準は拍子記号(4分の3拍子か8分の3拍子かなど)によって決まる点に注意する。
🎼 音楽史での例ヨハン・シュトラウス2世『美しく青きドナウ』は、ウィンナワルツを代表する3拍子(4分の3拍子)の名曲。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル033 3拍子」と明記して提出してください。
課題1
3拍子とは何か、4分の3拍子を例にして説明しなさい。
課題2
3拍子の強拍と弱拍の感じ方を、1拍目・2拍目・3拍目に分けて説明しなさい。
課題3
付点2分音符が4分の3拍子で1小節分になる理由を説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点3拍子が3拍で1まとまりだと理解している
拍子記号理解10点4分の3拍子の意味を説明できている
強弱理解10点1拍目と2・3拍目の感じ方を説明できている
学習上の接続10点リズムや拍子感の学習に接続できている
正確性10点拍数や音価に誤りがない
合計50点40点以上で次のドリルへ