CASE STUDY
大量梱包・発送代行
複数の案件が重なり捌ききれないほどの物量が発生した梱包・発送業務。舞台・劇団スペースの活用と仕組みづくりで、入庫が遅れた案件も納期通りに発送しました。
課題
どんな背景があったか
複数の案件が重なったことで、限られた時間の中では捌ききれないほどの物量の発送が発生しました。人手も時間も不足し、通常の体制のままでは対応しきれないという課題を抱えていました。
提案
どう応えたか
普段は稽古場として使用している舞台・劇団スペースを、一時的な梱包拠点として活用。入庫が遅れても納品日は動かせないという案件にも対応できるよう、人員配置の調整や梱包リストの最適化を行い、誰が担当しても同じように作業できる仕組みを整えました。あわせて平台車を買い足し、土日祝日も稼働できる体制を組みました。
制作内容
何をつくったか
舞台・劇団スペースを転用した梱包作業拠点の設営、人員配置と梱包リストの最適化による作業手順の仕組み化、平台車などの備品調達、土日祝日を含めた稼働体制の構築を行いました。
成果
どうなったか
物量や状況に応じて柔軟に人員と作業体制を組めるようになり、入庫の遅れがあった案件でも納期に間に合わせることができました。
対応範囲
どこまで対応したか
稽古場を一時的な物流拠点に転用するところから、梱包・発送作業の実務、当日の人員手配まで、現場運営全体を対応しました。