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基礎 LEVEL 1・ドリル 036

リズムのまとまり

Rhythm Basics

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 高
長さの基準
音価
音符・休符の長さ
4/4
基本の拍子
10問
演習問題数
この単元について
リズムのまとまりを学びます。リズムは音符や休符を1つずつ読むだけでなく、拍や小節のまとまりとして読むことが大切です。

このユニットでは、リズムのまとまりを学びます。リズムは音符や休符を1つずつ読むだけでなく、拍や小節のまとまりとして読むことが大切です。

同じ音符の並びでも、拍子によって感じ方が変わります。拍のまとまりを意識すると、どこで区切って数えればよいかがわかりやすくなります。

リズムのまとまりを理解すると、楽譜を読む速度と正確さが上がります。受験レベルの複雑なリズムへ進むためにも必要な土台です。

この単元で身につけること
  • リズムを拍や小節のまとまりとして読める。
  • 拍子によってリズムの感じ方が変わることを説明できる。
  • 音符と休符をまとまりの中で整理できる。
  • 複雑なリズム読解へ進む準備ができる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:高)リズムのまとまりは基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
1音ずつでなく塊で読む音符を1個ずつ読むのではなく、拍のかたまり・小節のかたまりで区切って読む練習が速読のコツ。
拍子で数え方を変える2拍子は「1・2」、3拍子は「1・2・3」、4拍子は「1・2・3・4」と拍子ごとに口で数える練習を繰り返す。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
リズム

リズム」とは、音符と休符が時間の中でどのように並んでいるかという、音楽の時間的な構造のことを指す。音の高さとは別の軸として存在する要素であり、音を出している部分と休んでいる部分の両方を含めて、時間の流れ全体を捉える必要がある。リズムを正確に読むためには、個々の音符・休符の長さだけでなく、それらが拍や小節というまとまりの中でどのように配置されているかを理解することが欠かせないという意味です。

⚠️ おさえておきたいポイントリズムを音符だけの並びとして捉えず、休符も含めた時間の流れ全体として考える習慣をつける。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル036 リズムのまとまり」と明記して提出してください。
課題1
リズムをまとまりで読むとはどういうことか、拍と小節の言葉を使って説明しなさい。
課題2
2拍子・3拍子・4拍子ではリズムのまとまり方がどう変わるか、例を挙げて説明しなさい。
課題3
休符も含めてリズムをまとまりで読むことが、読譜や演奏でなぜ必要か説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点リズムを拍や小節のまとまりで読むと理解している
拍子との接続10点拍子記号がまとまりの手がかりになると説明できている
休符理解10点音符だけでなく休符も含めて考えられている
学習上の接続10点読譜や演奏で必要な理由を説明できている
正確性10点拍・小節・拍子の用語に誤りがない
合計50点40点以上で次のドリルへ