基礎 LEVEL 1・ドリル 100
ロマン派入口
Music Appreciation
基礎
レベル
用語
中心語
例
具体例
10問
演習問題数
この単元について
ロマン派音楽の入口を学びます。ロマン派は、西洋音楽史の時代区分の1つです。
このドリルでは、ロマン派音楽の入口を学びます。ロマン派は、西洋音楽史の時代区分の1つです。
代表的な作曲家には、シューベルト、ショパン、シューマン、リストなどがいます。基礎段階では、時代名と代表的作曲家を知り、古典派のあとに続く時代として音楽史の流れに位置づけます。
この単元で身につけること
- ロマン派を西洋音楽史の時代区分として理解する。
- シューベルト、ショパン、シューマン、リストなどを代表的作曲家として挙げられる。
- 古典派からロマン派への音楽史の流れを説明できる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:中)ロマン派入口は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
二つ名で覚えるショパン=ピアノの詩人、シューベルト=歌曲の王と『二つ名』で作曲家のイメージを固定する。
形式と感情の対比古典派の『形式重視』に対し、ロマン派は『感情・物語重視』と対比で時代の特徴をつかむ。
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード5語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を5語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 5
ロマン派
「ロマン派」とは、西洋音楽史の時代区分の一つで、古典派のあと、およそ19世紀を中心とする時代を指す言葉。古典派で重視されていた形式の均整さに加えて、個人の感情や幻想的な世界観、文学や詩との結びつきなど、より主観的で情緒豊かな表現が重視されるようになった時代である。ピアノ音楽や歌曲(詩に旋律をつけた声楽曲)が特に発展したことも、この時代の大きな特徴の一つであるという意味です。
⚠️ おさえておきたいポイントロマン派は古典派の形式を否定したわけではなく、その上に感情表現の幅を広げていった時代として理解するとよい。
🎼 音楽史での例ショパンはロマン派を代表する「ピアノの詩人」と呼ばれる作曲家である。
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル100 ロマン派入口」と明記して提出してください。
課題1
ロマン派とは何かを、西洋音楽史の時代区分として説明しなさい。
課題2
ショパン、シューベルト、シューマン、リストのうち1人を挙げ、ロマン派との関係を説明しなさい。
課題3
ロマン派を古典派のあとに続く時代として説明し、音楽史の流れに位置づけなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
時代区分理解15点ロマン派を西洋音楽史の時代として説明できている
作曲家理解10点代表的作曲家を適切に挙げられている
歴史の流れ10点古典派のあとに続く時代として整理できている
混同防止10点バロックや古典派と区別できている
表現の整理5点基礎段階として簡潔にまとめている
合計50点40点以上で次のドリルへ