基礎 LEVEL 1・ドリル 098
バロック入口
Music Appreciation
基礎
レベル
用語
中心語
例
具体例
10問
演習問題数
この単元について
バロック音楽の入口を学びます。バロックは、西洋音楽史の時代区分の1つです。
このドリルでは、バロック音楽の入口を学びます。バロックは、西洋音楽史の時代区分の1つです。
代表的な作曲家には、バッハやヘンデルがいます。基礎段階では、細かな様式分析よりも、時代名と代表的な作曲家を知り、音楽史の流れに位置づけることを目標にします。
この単元で身につけること
- バロックを西洋音楽史の時代区分として理解する。
- バッハやヘンデルを代表的作曲家として挙げられる。
- 音楽史の流れの中でバロックを位置づけられる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:中)バロック入口は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
活動場所で覚え分けバッハは教会・オルガン、ヘンデルは劇場・オペラと『活動場所』で2人を覚え分ける。
年代の並びで暗記バロック(約1600〜1750)→古典派→ロマン派の順番を年代の並びとして丸ごと覚える。
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード5語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を5語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 5
バロック
「バロック」とは、西洋音楽の歴史を大きくいくつかの時代に分けたときの区分の一つで、およそ1600年頃から1750年頃までの時代を指す言葉。荘厳で装飾的な様式が特徴とされ、教会や宮廷を中心に音楽が発展した時代である。バロックのあとには古典派、ロマン派と時代が続いていくため、音楽史全体の流れの中でバロックがどのあたりに位置するのかを把握しておくことが、音楽史学習の基礎になるという意味です。
⚠️ おさえておきたいポイントバロックは美術や建築の様式を指す言葉としても使われるが、ここでは西洋音楽史の時代区分として理解する。
🎼 音楽史での例バッハの《ブランデンブルク協奏曲》はバロック音楽を代表する作品として知られる。
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル098 バロック入口」と明記して提出してください。
課題1
バロックとは何かを、西洋音楽史の時代区分として説明しなさい。
課題2
バッハまたはヘンデルを例に挙げ、バロック時代の代表的作曲家として説明しなさい。
課題3
バロックを、古典派やロマン派と混同しないために必要な視点を説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
時代区分理解15点バロックを西洋音楽史の時代として説明できている
作曲家理解10点バッハやヘンデルを適切に挙げられている
歴史の流れ10点音楽史の中に位置づけられている
混同防止10点古典派やロマン派と区別できている
表現の整理5点基礎段階として簡潔にまとめている
合計50点40点以上で次のドリルへ