基礎 LEVEL 1・ドリル 097
世界の民族音楽
Music Appreciation
基礎
レベル
用語
中心語
例
具体例
10問
演習問題数
この単元について
世界の民族音楽の入口を学びます。民族音楽とは、地域や民族の生活、文化、歴史と結びついた音楽です。
このドリルでは、世界の民族音楽の入口を学びます。民族音楽とは、地域や民族の生活、文化、歴史と結びついた音楽です。
世界の音楽には、使われる楽器、音階、リズム、歌い方にさまざまな違いがあります。義務教育では、多様な音楽文化を尊重して聴く姿勢が大切です。
この単元で身につけること
- 民族音楽を地域や文化と結びつけて理解する。
- 楽器、音階、リズムなどの多様性を説明できる。
- 多様な音楽文化を尊重する鑑賞姿勢を持てる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:中)世界の民族音楽は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
地域と楽器のペアアフリカの太鼓・モンゴルの馬頭琴・インドのシタールのように地域と楽器をペアで覚える。
背景とセットで民族音楽はその土地の生活・気候・宗教が音に表れたもの、と背景とセットで理解する。
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード5語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を5語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 5
民族音楽
「民族音楽」とは、特定の地域や民族の生活、文化、歴史と深く結びついて発展してきた音楽の総称。西洋のクラシック音楽やポピュラー音楽とは異なる、独自の音階、楽器、リズム、歌い方を持つことが多く、その地域の気候や宗教、社会のあり方などが音楽の性格に反映されている。世界には数え切れないほど多様な民族音楽があり、それぞれが固有の価値を持つ文化として尊重されるべきものであるという意味です。
⚠️ おさえておきたいポイント民族音楽は西洋音楽と比べて「優れている・劣っている」という優劣で評価するものではなく、それぞれ異なる価値を持つ文化として理解する姿勢が大切である。
🎼 音楽史での例バルトークはハンガリーの民族音楽を作品に取り入れたことで知られる作曲家である。
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル097 世界の民族音楽」と明記して提出してください。
課題1
民族音楽とは何かを、地域や文化との関係にふれて説明しなさい。
課題2
民族音楽の違いが、楽器・音階・リズムに表れることを説明しなさい。
課題3
民族音楽を鑑賞するとき、西洋音楽だけを基準にしないことが大切な理由を説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
民族音楽理解15点地域や民族の文化と結びつけて説明できている
要素理解10点楽器、音階、リズムなどにふれている
多様性10点音楽文化の違いを尊重する視点がある
鑑賞姿勢10点西洋音楽だけを基準にしない説明ができている
表現の整理5点鑑賞分野としてわかりやすくまとめている
合計50点40点以上で次のドリルへ