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基礎 LEVEL 1・ドリル 096

民謡と音階

Scales and Keys

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 中
主音
中心音
全半
音階構造
調号
調の目印
10問
演習問題数
この単元について
民謡と音階の入口を学びます。民謡は、地域の生活や文化の中で歌い継がれてきた歌です。

このドリルでは、民謡と音階の入口を学びます。民謡は、地域の生活や文化の中で歌い継がれてきた歌です。

民謡には、西洋音楽の長音階・短音階とは違う響きの音階が使われることがあります。ここでは、細かな音階名を暗記するよりも、地域の音楽には独自の音階感があることを理解しましょう。

五線譜で確認
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この単元で身につけること
  • 民謡を地域文化と結びついた歌として理解する。
  • 民謡に独自の音階や節回しがあることを説明できる。
  • 義務教育の鑑賞内容として民謡を整理できる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:中)民謡と音階は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
口伝えの歌民謡=作曲者不明・口伝えで広まった歌、と成り立ちの特徴でイメージする。
響きの違いで体感西洋の長調・短調とは違う響きが日本音階と、『聞こえ方の違い』で感覚的につかむ。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード5語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を5語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 5
民謡

民謡」とは、特定の地域の生活や労働、行事などの中で自然に生まれ、口伝えで歌い継がれてきた歌のこと。田植えや漁労、祭りなどの場面で歌われてきたものが多く、多くの場合、作曲者や作詞者がはっきりしない。土地の言葉(方言)や生活習慣が歌詞や旋律に反映されており、その地域の文化や歴史を映し出す貴重な音楽資料としての側面も持っているという意味です。

五線譜
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⚠️ おさえておきたいポイント民謡は「誰が作ったか分からない」ことが多いという点で、作曲者が明確なクラシック音楽や歌曲とは性格が異なる。
🎼 音楽史での例《ソーラン節》は北海道の代表的な民謡として知られている。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル096 民謡と音階」と明記して提出してください。
課題1
民謡とは何かを、地域文化との関係にふれて説明しなさい。
課題2
民謡の旋律や音階が、西洋音楽と違う響きを持つことがある理由を説明しなさい。
課題3
民謡を鑑賞するとき、どのような点に注目するとよいかを説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
民謡理解15点地域に根ざした歌として説明できている
文化との接続10点生活、歴史、伝承との関係にふれている
音階理解10点独自の音階や響きにふれている
鑑賞の視点10点聴き方や特徴の捉え方を説明できている
表現の整理5点鑑賞分野として簡潔にまとめている
合計50点40点以上で次のドリルへ