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基礎 LEVEL 1・ドリル 022

8分音符

Rhythm Basics

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 高
長さの基準
音価
音符・休符の長さ
4/4
基本の拍子
10問
演習問題数
この単元について
8分音符を学びます。

このユニットでは、8分音符を学びます。

8分音符は、4分音符の半分の長さを表す音符です。

4分の4拍子では、8分音符2つで1拍分になります。

8分音符が出てくると、リズムは4分音符だけのときより細かくなります。

歌や器楽のリズムでもよく使われるため、基礎段階で確実に理解しておきたい音符です。

8分音符は、旗や連桁で表されることがあります。

見た目だけでなく、4分音符との長さの関係で理解します。

リズムで確認
44
8分音符
この単元で身につけること
  • 8分音符の意味を説明できる。
  • 8分音符が4分音符の半分であることを理解できる。
  • 8分音符2つで4分音符1つ分になることを説明できる。
  • 細かいリズムを読む準備ができる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:高)8分音符は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
旗1枚=半分4分音符に旗が1枚つくと8分音符。旗が増えるほど音符は短くなると覚える。
タタで2つ1拍を「タ・タ」と2回に割ると8分音符2つ分。手拍子の間に1回タップを足す感覚。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
8分音符

8分音符」とは、黒く塗りつぶした楕円形の玉に符尾(縦の棒)が1本つき、さらにその先端に「旗」と呼ばれる小さな三角形の飾りが1枚つく音符のことで、4分音符をちょうど半分にした長さを表す。見た目の上では4分音符に旗が1枚加わった形をしており、この旗の数(8分音符は1枚、16分音符は2枚というように)が音符の長さを見分ける手がかりになる。歌や器楽の旋律では、拍をさらに細かく分けたリズムを表現するために8分音符が頻繁に使われ、4分音符だけの単純なリズムに比べて音楽に躍動感や細やかな動きを与える役割を果たすという意味です。

リズム
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半拍
半拍
半拍
半拍
半拍
半拍
半拍
半拍
⚠️ おさえておきたいポイント8分音符の「8分」は全音符を8等分した1つ分という由来を持つ名前であり、単独では「4分音符の半分」という関係の方が実感しやすいが、全音符との関係(8分の1)も合わせて理解しておくと、音符の名前の体系全体がつながって見えてくる。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル022 8分音符」と明記して提出してください。
課題1
8分音符の長さを、4分音符との関係で説明しなさい。
課題2
8分音符2つで1拍分になる場面を、4分の4拍子を例に説明しなさい。
課題3
8分音符を学ぶことが、細かいリズムを読む力にどうつながるか説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点8分音符が音の長さを表すことを理解している
長さの理解10点4分音符の半分と説明できる
拍子との接続10点8分音符2つで1拍になる関係を理解している
学習上の接続10点リズム読解との関係を説明できる
正確性10点音価や拍数に誤りがない
合計50点40点以上で次のドリルへ