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基礎 LEVEL 1・ドリル 089

音楽を形づくる要素

Music Appreciation

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 中
基礎
レベル
用語
中心語
具体例
10問
演習問題数
この単元について
音楽を形づくる要素の基礎を学びます。音楽は、旋律、リズム、速度、強弱、音色、構成など、さまざまな要素で成り立っています。

このユニットでは、音楽を形づくる要素の基礎を学びます。音楽は、旋律、リズム、速度、強弱、音色、構成など、さまざまな要素で成り立っています。

鑑賞や説明では、ただ「きれい」「楽しい」と書くだけでなく、どの要素からそう感じたのかを考えることが大切です。

この単元で身につけること
  • 音楽を形づくる要素を複数説明できる。
  • 印象と音楽要素を結びつけられる。
  • 鑑賞や説明の根拠として要素を使える。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:中)音楽を形づくる要素は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
線と刻みと色付け旋律=横の線、リズム=時間の刻み、速度・強弱・音色=色付け、とイメージで整理する。
指差し確認『きれい』と思ったら旋律・リズム・速度・強弱・音色のどれが理由か指差して確認する癖をつける。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
音楽を形づくる要素

音楽を形づくる要素」とは、音楽という一つの作品が、どのような基本的な性質の組み合わせによって成り立っているかをまとめた考え方のこと。代表的なものとして、旋律、リズム、速度、強弱、音色、和声、構成(形式)などが挙げられる。この考え方の意義は、音楽をただ漠然と「良い曲」「好きな曲」として聴くのではなく、それぞれの要素に分けて聴くことで、なぜそのように感じたのかを具体的に説明できるようになる点にある。鑑賞文を書くときや、曲を比較するときの共通のものさしとしても使われるという意味です。

⚠️ おさえておきたいポイント要素は独立してあるのではなく、実際の曲の中では互いに影響し合っているため、一つだけを取り出すのではなく組み合わせとして捉える視点も大切である。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル089 音楽を形づくる要素」と明記して提出してください。
課題1
音楽を形づくる要素を複数挙げ、それぞれが音楽にどう関係するか説明しなさい。
課題2
「楽しい」「静か」などの印象を、音楽の要素と結びつけて説明しなさい。
課題3
鑑賞文で音楽を形づくる要素を使うことが、なぜ大切か説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点複数の音楽要素を挙げられている
要素理解10点旋律・リズム・速度・強弱・音色などを説明できている
根拠提示10点印象と要素を結びつけている
学習上の接続10点鑑賞文で使う理由を説明できている
正確性10点単なる感想で終わっていない
合計50点40点以上で次のドリルへ