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基礎 LEVEL 1・ドリル 090

鑑賞文の書き方

Music Appreciation

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 中
基礎
レベル
用語
中心語
具体例
10問
演習問題数
この単元について
鑑賞文の書き方の基礎を学びます。鑑賞文では、感じたことと、その理由になる音楽の要素を結びつけて書きます。

このユニットでは、鑑賞文の書き方の基礎を学びます。鑑賞文では、感じたことと、その理由になる音楽の要素を結びつけて書きます。

「明るく感じた」だけで終わらせず、「速いテンポ」「はっきりしたリズム」「明るい音色」などの根拠を入れると、より伝わる文章になります。

この単元で身につけること
  • 鑑賞文で感想と根拠を結びつけられる。
  • 音楽の要素を使って印象を説明できる。
  • 相手に伝わる鑑賞文を書く準備ができる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:中)鑑賞文の書き方は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
感想+根拠の型『明るい(感想)→速いテンポだから(根拠)』の1文セットを型として覚えると書きやすい。
ペア言葉を用意『速い/遅い』『強い/弱い』『高い/低い』のペア言葉を先に用意しておくと根拠が書きやすい。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
鑑賞文

鑑賞文」とは、音楽を聴いて感じたことを、その理由となる音楽の要素と結びつけながら書き表す文章のこと。単に「楽しかった」「きれいだった」と感想だけを書くのではなく、「速いテンポではっきりしたリズムだったので楽しく感じた」のように、感じたことと根拠をセットにして書くことが求められる。鑑賞文は、音楽の聴き取りの力と、それを言葉で説明する力の両方が試される、鑑賞学習の総まとめのような活動であるという意味です。

⚠️ おさえておきたいポイント鑑賞文は感想文とは異なり、音楽の要素という具体的な根拠を含む必要がある点を意識する。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル090 鑑賞文の書き方」と明記して提出してください。
課題1
鑑賞文では、感じたことと音楽の要素をどのように結びつけるとよいか説明しなさい。
課題2
「明るく感じた」という感想に、速度・リズム・音色などの根拠を加えて鑑賞文を作りなさい。
課題3
単なる好き嫌いで終わらない鑑賞文にするために必要なことを説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点感想と根拠を結びつける必要性を理解している
要素理解10点音楽の要素を具体的に挙げられている
文章力10点感じたことを相手に伝わる文章にできている
学習上の接続10点鑑賞や説明で必要な理由を説明できている
正確性10点単なる好き嫌いや印象だけで終わっていない
合計50点40点以上で次のドリルへ