音楽受験対策オンライン塾 ドリル 基礎 / ドリル094・無料 目次へ
基礎 LEVEL 1・ドリル 094

合奏形態

Music Appreciation

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 中
基礎
レベル
用語
中心語
具体例
10問
演習問題数
この単元について
合奏形態の基礎を学びます。合奏とは、複数の人が楽器で一緒に演奏することです。

このドリルでは、合奏形態の基礎を学びます。合奏とは、複数の人が楽器で一緒に演奏することです。

合奏には、少人数のアンサンブル、大人数のオーケストラ、管楽器を中心とする吹奏楽などがあります。楽器編成が変わると、響きや音色の印象も変わります。

この単元で身につけること
  • 合奏形態を楽器編成の違いとして理解する。
  • オーケストラや吹奏楽の特徴を説明できる。
  • 編成の違いを音色や鑑賞文に結びつけられる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:中)合奏形態は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
弦の有無で判定オーケストラ=弦楽器が中心、吹奏楽=弦楽器を含まないと『弦の有無』で見分ける。
規模で整理少人数=アンサンブル、弦中心の大人数=オーケストラ、管打中心=吹奏楽と規模と楽器で整理する。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード5語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を5語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 5
合奏

合奏」とは、複数の人が、それぞれ楽器を演奏して一緒に音楽を作り上げる演奏形態のこと。声を使う合唱とは違い、楽器の音を組み合わせることで音楽が作られる点が特徴である。合奏には、数人程度の小規模なものから、100人近い演奏者が集まる大規模なものまで幅があり、どのような楽器がどれくらいの人数で組み合わされているか(楽器編成)によって、響きの印象は大きく変わるという意味です。

五線譜
𝄞合奏C4合奏E4合奏G4
⚠️ おさえておきたいポイント合奏は楽器による演奏形態であり、声による斉唱・合唱とは区別して使う言葉である。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル094 合奏形態」と明記して提出してください。
課題1
合奏とは何かを、合唱との違いにふれながら説明しなさい。
課題2
オーケストラと吹奏楽の違いを、楽器編成に注目して説明しなさい。
課題3
楽器編成が音色や曲想に与える影響を、鑑賞文として説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
合奏の理解10点複数人の楽器演奏として説明できている
形態例10点オーケストラ、吹奏楽などを挙げられている
楽器編成10点楽器の組み合わせに注目できている
鑑賞との接続15点音色や響きの違いと結びつけている
用語の区別5点合唱や斉唱と混同していない
合計50点40点以上で次のドリルへ