音楽受験対策オンライン塾 ドリル 基礎 / ドリル025・無料 目次へ
基礎 LEVEL 1・ドリル 025

2分休符

Rhythm Basics

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 高
長さの基準
音価
音符・休符の長さ
4/4
基本の拍子
10問
演習問題数
この単元について
2分休符を学びます。

このユニットでは、2分休符を学びます。

2分休符は、2分音符に対応する長さの休みを表します。

4分の4拍子では、2分休符1つは2拍分の休みです。

2分休符は、全休符と形が似ています。

全休符は第4線の下にぶら下がるように書かれますが、2分休符は第3線の上に乗るように書かれます。

この位置の違いを覚えることが大切です。

休符は、音を出さない時間を正しく数えるために必要です。

音符と同じように、休符にも長さがあります。

リズムで確認
44
2分休符
この単元で身につけること
  • 2分休符の意味を説明できる。
  • 2分休符が2分音符に対応する休みであることを理解できる。
  • 2分休符と全休符を見分けられる。
  • 休符の長さを拍として数える準備ができる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:高)2分休符は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
第3線に乗る2分休符は五線のちょうど真ん中(第3線)に四角がちょこんと乗る形。全休符とは上下逆の位置関係。
山と谷で覚える全休符は線からぶら下がる「谷」、2分休符は線に乗る「山」とイメージすると位置を取り違えない。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
2分休符

2分休符」とは、2分音符に対応する長さの休みを表す記号で、4分の4拍子では2拍分の沈黙にあたる。見た目は小さな黒い四角形で、全休符と非常によく似ているが、五線上の位置が異なることで区別される。休符の体系の中では全休符(4拍分)と4分休符(1拍分)のちょうど中間の長さに位置し、拍を大きく2つ分休みたいときに使われる記号として、リズム学習の早い段階から頻繁に登場するという意味です。

リズム
44
2拍休み
2拍休み
⚠️ おさえておきたいポイント全休符との違いは形ではなく位置にあるため、線に「乗っている」か「ぶら下がっている」かを必ず確認する。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル025 2分休符」と明記して提出してください。
課題1
2分休符の意味を、2分音符との関係を含めて説明しなさい。
課題2
2分休符と全休符の見分け方を、線の位置を使って説明しなさい。
課題3
休符にも音価があるという考え方を、初心者にも分かるように説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点2分休符が休みを表すことを理解している
長さの理解10点2拍分の休みと説明できる
見分け10点全休符との位置の違いを説明できる
学習上の接続10点リズムやタイミングとの関係を説明できる
正確性10点拍数や線の位置に誤りがない
合計50点40点以上で次のドリルへ