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基礎 LEVEL 1・ドリル 076

レガート

Musical Signs

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 中
基礎
レベル
用語
中心語
具体例
10問
演習問題数
この単元について
レガートの基礎を学びます。レガートは、音と音をなめらかにつなげて演奏することを示す奏法です。

このユニットでは、レガートの基礎を学びます。レガートは、音と音をなめらかにつなげて演奏することを示す奏法です。

レガートは、旋律を歌うように自然につなげたいときによく使われます。スタッカートのように短く切る奏法とは対照的です。

レガートを理解すると、旋律の流れや曲想をより豊かに読み取ることができます。

この単元で身につけること
  • レガートをなめらかにつなげる奏法として理解できる。
  • スタッカートとの違いを説明できる。
  • スラーとの関係を理解できる。
  • 旋律の流れや曲想に結びつけられる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:中)レガートは基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
スラー=レガートの目印楽譜上の弧線(スラー)が引かれた範囲は音を切らずレガートで演奏。線がつながっている=音もつながるイメージ。
legare=結ぶが語源イタリア語legare(結ぶ・つなぐ)が語源。音と音を「結ぶ」ようになめらかに歌うイメージで覚える。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
レガート

レガート」とは、音符と音符の間に切れ目を感じさせないように、なめらかにつなげて演奏することを指示する奏法のこと。音を短く切って演奏するスタッカートとは正反対の性格を持ち、音の流れを途切れさせず、次の音へと自然に橋渡ししていくような演奏を求める。レガートで演奏されると、旋律はまるで人が歌っているかのような、なめらかで連続した印象を持つようになる。イタリア語で「結ばれた、つながった」という意味を持つ言葉に由来しているという意味です。

⚠️ おさえておきたいポイントレガートは単に音を大きくつなげて演奏するという意味ではなく、音と音の切れ目を感じさせない、なめらかな響きを作ることが本質であると理解しておく。
🎼 音楽史での例ショパンの『夜想曲第2番』変ホ長調は、滑らかなレガートの旋律線が美しいことで知られる。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル076 レガート」と明記して提出してください。
課題1
レガートとは何か、なめらかにつなげる奏法として説明しなさい。
課題2
レガートとスタッカートの違いを、音のつなげ方と切り方に注目して説明しなさい。
課題3
レガートやスラーを理解することが、旋律の流れや曲想の表現になぜ必要か説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点レガートがなめらかにつなげる奏法だと理解している
比較理解10点スタッカートとの違いを説明できている
記号理解10点スラーとの関係を説明できている
学習上の接続10点旋律や曲想との関係を説明できている
正確性10点強弱や速度と混同していない
合計50点40点以上で次のドリルへ