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基礎 LEVEL 1・ドリル 049

長音階

Scales and Keys

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 高
主音
中心音
全半
音階構造
調号
調の目印
10問
演習問題数
この単元について
長音階の基礎を学びます。長音階は、明るく安定した響きとして感じられることが多い音階です。

このユニットでは、長音階の基礎を学びます。長音階は、明るく安定した響きとして感じられることが多い音階です。

長音階は、全音と半音の決まった並びでできています。基礎段階では「全・全・半・全・全・全・半」という並びを覚えることが大切です。

長音階を理解すると、調号や調性の学習に進みやすくなります。まずはハ長調を例に、音階の構造をつかみましょう。

五線譜で確認
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この単元で身につけること
  • 長音階の全音・半音の並びを説明できる。
  • ハ長調を例に長音階を理解できる。
  • 主音の意味を説明できる。
  • 調号や調性の学習へ進める。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:高)長音階は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
全全半全全全半で暗記長音階は「全全半全全全半」のリズムで口ずさんで覚えると、どの調でも即座に導ける
ハ長調の白鍵で確認ハ長調(ドレミファソラシド)は全部白鍵。ミ‐ファとシ‐ドが半音、それ以外が全音と体で覚える
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
長音階

長音階」とは、全音と半音の決まった並びによって作られる音階の一種で、一般に明るく安定した響きとして感じられることが多い。西洋音楽の調性の土台となる2つの主要な音階(長音階と短音階)のうちのひとつであり、基礎段階ではまずこの長音階の仕組みを正確に理解することが求められる。長音階は主音(音階の中心になる音)から始まり、決まった全音・半音の並びにしたがって7つの音を積み上げ、8番目にオクターブ上の主音に戻るという構造を持つ。どの音を主音にしても、この並びさえ守れば長音階として成立するため、12種類すべての音を主音とする長音階を作ることができるという意味です。

五線譜
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⚠️ おさえておきたいポイント長音階は「明るい響き」という印象だけで覚えるのではなく、全音・半音の並びという構造的な規則で説明できるようにしておくことが受験楽典では重要である。
🎼 音楽史での例バッハ『平均律クラヴィーア曲集第1巻』第1番プレリュードは、ハ長調の長音階の響きを分散和音で示す。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル049 長音階」と明記して提出してください。
課題1
長音階とは何か、全音・半音の並びを使って説明しなさい。
課題2
ハ長調を例に、主音と音階の並びを説明しなさい。
課題3
長音階を理解することが、調号・調性・和音の学習になぜ必要か説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点長音階が全音と半音の並びでできると理解している
並びの理解10点全全半全全全半を正しく説明できている
具体例10点ハ長調と主音を例にできている
学習上の接続10点調号・調性・和音への接続を説明できている
正確性10点半音の位置や音名に誤りがない
合計50点40点以上で次のドリルへ