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基礎 LEVEL 1・ドリル 066

長三和音

Harmony Basics

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 高
3音
三和音
根音
和音の土台
響き
長短の違い
10問
演習問題数
この単元について
長三和音の基礎を学びます。長三和音は、明るい響きとして感じられることが多い三和音です。

このユニットでは、長三和音の基礎を学びます。長三和音は、明るい響きとして感じられることが多い三和音です。

基礎段階では、まずド・ミ・ソを代表例として覚えましょう。ド・ミ・ソはハ長調の主和音でもあり、長三和音の入口としてわかりやすい例です。

長三和音を理解すると、短三和音との響きの違いを比べられるようになります。和音学習の最初の大切な柱です。

五線譜で確認
𝄞根音C43音E45音G4
この単元で身につけること
  • 長三和音を明るい響きの三和音として理解できる。
  • ド・ミ・ソを例に構成音を説明できる。
  • 根音・第3音・第5音を区別できる。
  • 短三和音や主和音の学習へ進める。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:高)長三和音は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
ドミソ=明るい響きハ長調の主和音ドミソを実際に弾くと明るく開放的な響き。「長三和音=ハッピーな音」とセットで耳に覚えさせる。
第3音が明暗を決める根音から3度上の音(ミ)が長3度なら長三和音。ドとミの間は白鍵4つ分(半音4つ)と覚える。
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
長三和音

長三和音」とは、根音の上に長3度、さらにその上に短3度を重ねて作られる三和音のことで、多くの人に明るく開放的な響きとして感じられやすい和音である。西洋音楽の長調の響きを支える中心的な和音の種類であり、ド・ミ・ソのような組み合わせが代表例にあたる。長三和音は三和音の一種類にすぎないが、音楽の中でもっとも頻繁に使われる和音のひとつであり、長調の曲の明るく安定した雰囲気を作り出す基本的な材料となっているという意味です。

五線譜
𝄞根音C4第3音E4第5音G4
⚠️ おさえておきたいポイント長三和音は「明るく聞こえる」という印象だけで覚えるのではなく、根音・第3音・第5音という構造を合わせて理解しておく必要がある。
🎼 音楽史での例モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』は、ニ長調の明るい長三和音の主和音で締めくくられる。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル066 長三和音」と明記して提出してください。
課題1
長三和音とは何か、三和音の一種として説明しなさい。
課題2
ド・ミ・ソを例に、根音・第3音・第5音を示しながら説明しなさい。
課題3
長三和音を理解することが、短三和音や主和音の学習になぜ必要か説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点長三和音が三和音の一種だと理解している
構造理解10点根音・第3音・第5音を説明できている
具体例10点ド・ミ・ソの例を正しく使えている
学習上の接続10点短三和音や主和音への接続を説明できている
正確性10点和音名や構成音に誤りがない
合計50点40点以上で次のドリルへ