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基礎 LEVEL 1・ドリル 046

半音

Accidentals

⏱ 学習目安 20分 📝 演習 10問 ✏️ 添削課題 50点 ⭐ 重要度 高
半音
変化の単位
♯♭♮
代表記号
効力
範囲確認
10問
演習問題数
この単元について
半音の基本を学びます。半音は、西洋音楽で使われる音の高さの最小単位として扱われます。

このユニットでは、半音の基本を学びます。半音は、西洋音楽で使われる音の高さの最小単位として扱われます。

ピアノでは、隣り合う鍵盤どうしの距離が半音です。白鍵どうしに黒鍵がないミとファ、シとドも半音の関係になります。

半音は、シャープ・フラット・音階・音程を理解するための土台です。基礎段階で必ず正確に身につけたい内容です。

五線譜で確認
𝄞C#4Bb4F4
この単元で身につけること
  • 半音を音の高さの最小単位として理解できる。
  • 鍵盤上で半音を説明できる。
  • シャープ・フラットと半音の関係を説明できる。
  • 音階や音程の学習へつなげられる。
学習の進め方
1
学習ガイドで全体像と到達目標をつかむ
2
重要ワードで用語と注意点を覚える
3
演習問題(10問)で理解を確認(8問以上で合格)
4
添削課題(50点)を紙に書いてLINEで提出
⭐ 受験でのポイント(重要度:高)半音は基礎レベルの重要項目。用語の意味、代表例、ほかの単元とのつながりを短く説明できるようにする。
ミファ・シドは要注意白鍵どうしなのに黒鍵をはさまないミとファ、シとドの2組だけが半音の関係、と丸暗記する
鍵盤の隣どうし=半音ピアノの鍵盤で隣り合う鍵(白→黒、黒→白も含む)はすべて半音の距離になる
🔑
つまずきは「重要ワード」で解決!
この単元の重要ワード6語を、意味・注意点・五線譜/鍵盤つきで確認。タップするだけで要点がつかめます。
重要ワード
この単元でおさえておきたい用語を6語ピックアップしました。下のチップをタップすると、意味と間違えやすい注意点が表示されます。語によっては五線譜・鍵盤・リズム譜も一緒に確認できるので、音と結びつけて覚えるのがおすすめです。演習問題(③)で狙われやすいポイントばかりなので、まず一通り目を通しておくと得点につながります。
重要ワード 1 / 6
半音

半音」とは、西洋音楽の理論で扱われる、音の高さの変化の最小単位である。ピアノの鍵盤でいえば、すぐ隣り合う鍵盤どうしの高さの差がちょうど半音にあたり、白鍵から黒鍵、黒鍵から白鍵という組み合わせだけでなく、間に黒鍵をはさまない白鍵どうし(ミとファ、シとド)も半音の関係になる。半音という単位は、シャープやフラットが音をどれだけ変化させるかを定義する基準にもなっており、シャープは音を半音高く、フラットは音を半音低くする記号として説明される。西洋の音楽理論全体が、この半音という最小の目盛りを基準に組み立てられていると考えるとイメージしやすいという意味です。

五線譜
𝄞C#4Bb4F4
ピアノ鍵盤(全楽器共通)
⚠️ おさえておきたいポイント半音は「隣の鍵盤」という視覚的なイメージだけで覚えると、白鍵どうしが半音になる例(ミとファ、シとド)を見落としやすいので注意する。
🎼 音楽史での例リムスキー=コルサコフ『熊蜂の飛行』は、半音を次々に積み重ねる半音階の連続で知られる曲。
✏️
覚えたら、さっそく腕試し!
4択・即時採点の10問。8問以上正解で合格です。今の理解度をチェックしましょう。
演習問題(4択・即時採点)
添削課題(50点満点)
紙に答えを書いて写真撮影後、LINEで「ドリル046 半音」と明記して提出してください。
課題1
半音とは何か、ピアノの鍵盤を例にして説明しなさい。
課題2
シャープ・フラットと半音の関係を説明しなさい。
課題3
ミとファ、シとドが白鍵どうしでも半音になる理由を説明しなさい。
採点基準(講師用)
観点配点確認内容
基本理解10点半音を音の高さの最小単位として理解している
鍵盤理解10点隣り合う鍵盤の距離として説明できている
変化記号との接続10点シャープ・フラットとの関係を説明できている
学習上の接続10点音階や音程で必要な理由を説明できている
正確性10点ミとファ、シとドなどの例に誤りがない
合計50点40点以上で次のドリルへ